研究内容
薬剤疫学研究
医療情報のビッグデータや診療録のデータを使って、医薬品の使用実態や副作用リスクを評価するための研究を行っています。
進行中の研究
- 大規模医療ビッグデータを用いたリウマチ性疾患における医療ニーズに関する疫学研究【JSPS_基盤C】
注意欠陥・多動性障害(ADHD)治療薬の使用実態に関する研究
経口糖尿病治療薬の適正使用と副作用リクスに関する研究
大規模医療データベースを用いた慢性疼痛に対する鎮痛剤に関する薬剤疫学研究
過去の研究
バイオ後続品の有効性・安全性をリアルワールドで体系的に評価するシステムの確立【厚労科研費】
- 大規模医療データベースを用いた心房細動患者の脳梗塞予防における直接経口抗凝固薬(DOAC)の適正使用に関する薬剤疫学研究【JSPS_ 若手】
- 大規模レセプトデータを使用したリウマチ性疾患(関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、血管炎)の診療実態解明のための薬剤疫学研究【JSPS_基盤C】
介護・福祉・在宅医療現場における関節リウマチ患者支援に関する研究【厚労科研費 免疫アレルギー疾患政策研究事業】
統合失調症における抗精神病薬の有用性に関する研究
大腿骨近位部骨折患者における薬剤疫学研究
患者及び医療関係者との医薬品等安全対策情報のリスクコミュニケーションに関する研究【厚労科研費】
- 妊婦における医療用医薬品の安全性に関するエビデンスの構築のための薬剤疫学研究の基盤整備及び実践【厚労科研費】
- 前糖尿病から糖尿病への推移予測と疾患負荷の国際比較【JSPS_二国間交流事業】
心房細動治療による出血イベント発生後の抗凝固薬投与に関する検討【国際共同研究】
我が国の関節リウマチ診療の標準化に関する臨床疫学研究【 厚労科研費_免疫・アレルギー疾患政策事業】
- 難治性・希少免疫疾患におけるアンメットニーズの把握とその解決に向けた研究【 厚労科研費_免疫・アレルギー疾患政策事業】