研究内容

ヘルスサービス研究

薬剤師の仕事が対物業務(モノ)から対人業務(ヒト)にシフトしてきています。
薬剤師の仕事が患者医療に本当に役立っているのかを評価するための研究を行っています。


進行中の研究

  1. 高齢者における不適切処方・ポリファーマシーの実態調査(イムス三芳総合病院との共同研究)

  2. がん患者の神経障害性疼痛に対する鎮痛補助薬の適正使用に関する研究(杏林大学医学部附属病院との共同研究)

  3. 免疫チェックポイント阻害薬のirAEのマネジメント(武蔵野赤十字病院との共同研究)

  4. 小児における治療薬の有効性及び安全性に関する研究(国立成育医療研究センターとの共同研究)


過去の研究

  1. 大腿骨近位部骨折患者における再骨折リスクに関する研究(東川口病院との共同研究)

  2. 整形外科手術における予防抗菌薬の使用実態調査と薬剤師介入の効果評価(イムス三芳総合病院との共同研究)

  3. 地域薬局を中心とした患者登録制度の構築とそれを活用した前向きコホート研究の利用【JSPS_基盤C】

  4. 地域医療における薬剤師の積極的な関与の方策に関する研究【厚労科研費_レギュラトリーサイエンス総合研究】
  5. 低血糖と栄養障害との関連性における研究

  6. 薬剤師による処方変更提案の採用の有無に関する実態調査


成果物